グアムのストリップ劇場で死ぬ程恥ずかしい体験をした話

忘れもしない、あれは2007年に友人のYとMと私の3人でグアムへ旅行に行った時の話です。軽い気持ちで入ったグアムのストリップ劇場で、まさかあんな大事件が起こるとは。。

久々の再開を果たした三人

友人のY、Mとは久々の再開ということで、バカンス気分でテンション上がりっぱなしのままホテルに到着。透き通るような海と、「グアムに来た」というバカンス的な感覚、大学時代の友人2人と社会人になって久々に再開したという嬉しさを押さえきれず、3人で「この2日間は寝る時間も惜しまずできる事は全部しよう」と誓いました。

グアム旅行を満喫した後、ストリップに行く事に

今回の旅行では、海ではしゃいだりクラブでダンス、クルーザーで食事、島をレンタカーで一周するなど、とにかく一泊二日のスケジュールをこれ以上ないくらいに楽しむことができました。

強行スケジュールをこなしてヘトヘトの状態でホテルに戻ったのが夜10時。帰りのフライトが夜中だったので2時間ほど時間に余裕があり、休憩するかまた外へ繰り出すかを3人で議論することに。

「やり残した事は?」という話になると

M

「ストリップに行ってない。」

ということで、3人とも極度に疲労していたにもかかわらずホテルのすくそばのストリップ劇場に入ることに。

グアムのストリップ劇場の雰囲気

ステージから離れた席でお酒を飲みながら観ていたのですが、太い女性や少し老けた女性のストリッパーが多く、三人ともしらけムードに。。

すると突然、

M

「何やってるんだよ!!これがグアム最後だぞ!俺は全財産ボラれてもいいから前の席に行くぞ。」

と、友人Mがステージの前の席に移動しようと言い始めました。とは言ってもチップが1回2ドルなんで私も友人YもあっさりとOKを出し、前の席に座ることに。

どんな事が行われていたのか

回りの人がチップをあげてる所をみると、ストリッパーが胸を顔に押し付けるなどの少しエロいサービスをしてもらえるようでした。とりあえず3人で2ドルづつステージに置いて、何が起こるのかを待ってみることに。。すると、チップを確認したストリッパーはこちらまで歩いてきて、ステージにあがるように指示してきました。

3人とも言われたままにステージにあがると、そこには衝撃の展開が待っていました。

なんとストリッパーが一人づつズボンを脱がせ始めたのです!

観客が見ている前で受けた辱め

自分

「観客が全員見ている前で恥ずかしい!!」

と思いながらも、断ることはできない雰囲気で。。3人のズボンをおろし終わると、次にストリッパーが私のパンツに顔を近づけてきました

自分

「いやいや、それはやばいだろ。。」

と思いつつも、何が起こるんだろうという期待感を膨らませていると。。

何とストリッパーが口と手で私のパンツを引き裂いた!!同じように他の2人の分も引き裂きました。

自分

「これはマジでやりすぎや!3人とも丸出しやん!」

と思いつつも、いまだに次は何が起こるんだろうという期待感を膨らませていたところ。。

次はストリッパーがムチを持って来て私のおしりを叩き始めました!!

自分

「そういう事か!!」

と少しホッとしましたが、後で腫れるくらいおしりを叩かれました。

順番におしりを叩かれている時、3人ともマジで痛がっているのを察してかマスターらしき人が出てきてストリッパーを止め、二人でステージの奥に引っ込んでいきました。

結局ストリッパーは服さえも脱がずにショーを終了。自分達がいい思いした感覚は全くありません。

 この恥ずかしい体験の後に待っていたものは

自分

「なんてことだ~。。恥ずかしいし痛いしパンツ無駄にしたし。。」

と呆然としていると、隣に座っていたアメリカ人集団が爆笑していました。。

そんな自分たちを見て同情したのか、マスターらしき人が当事者のストリッパーを席まで連れて来て謝罪に来ました。別席でお酒まで用意してくれ、当事者のストリッパーがお酒をついでもてなしてくれました。

「話してみると以外にイイ奴だったな」と感心しながらも、お会計の時にはガッツリお酒代を取られたのでした。。笑

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